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どうした?外を眺めてボーっとして
アイツラ仲いいなと思って
ん!?野良2匹がお互いの体を舐め合ってるな

・・・・・・
・・・何だ、羨ましいのか?
ちょっとね...
僕がいるじゃないか。寂しがるなよ
まあね。 君で我慢するよ
・・・(我慢するって何だよ)
猫は基本一匹狼気質だけど、心を許した存在とは縄張りを共有している。
”コイツは仲間だ”、と認めた瞬間、どう接していくのか思い浮かべて書いてみよう。
舐め合う(グルーミング)、スリスリ(マーキング)してくる
互いを舐め合ったり、人にスリスリくっつきたがるのは愛情表現として分かるけど、たまに度が過ぎることも多い...


目が合うと、目を細めてくる
猫は目を合わせすぎるとケンカを売られた気分になるらしい。
人間で言う『何ガンつけてんだよ!』って心理に近いのかも。
なので、親しい人に目を細めるのは『ケンカを売ってるんじゃないよ』という意思表示なのだとか。



出待ちをしている
出待ちされるのはもちろん信頼されている証拠。だけど一方、
「この人に近づくと願いを叶えてくれる」「この中で何をやってるんだろう」等、
単に猫自身の願望を満たしたいだけなのかもしれない。



